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la vita e' bella! 素敵な歌と美味しいものと、そして人との出会いを楽しみに日々過ごしてます♪*^-^*
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いつの間にか、カウンター
2222番を過ぎてました…。

ブログの『カウンター解析』を見るに、

11月23日(木)17~18時(日本時間)ごろ

に、ブログを覗いてくれはった方やと思います。
心当たりのある方はご一報を

…でも、カウンターなんて気をつけてみてないと
分からないよね…

『解析』によれば、
その時間帯に覗いてくれはった人は2人…
というわけで、早いもの勝ちです。

ちなみに某SNSの方はまだみたい。
同時同番号踏みはいつか実現するかなぁ


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ちょっと遅くなったけど、先週の土曜に観に行った
Maggio Musicale Fiorentinoの<Elias>の感想を
ちょっと

既に観に行った周りの感想が良いものばかりで
観る前から期待大

学校に取って貰ったチケットは、なんとPlatea(平土間席)。
それも若者チケット(26歳以下用の値段設定)の値段で
取ってくれたので、なーんと12ユーロ
いつもながら、学校には感謝感謝

<Elias>…イタリアっぽく読むと「えりあす」だけど
正しくは「えりあ」らしい。
恥ずかしながら全く知識が無かった私。
最初はオペラやと思ってました…
でも、オペラかオラトリオかで論議があった作品らしい。
(一緒に行った、友人Nくん談。)
とりあえず、ストーリーだけでも頭に叩き込んでおこう、と
行く前に、PCで下調べして会場へ。

本番は…まず、シンプルな舞台が、
宗教色の強いこの作品にあってたと思う
歌い手さんは、女声陣、
Annette DaschとNathalie Stutzmanが良かった
特に二重唱、超綺麗やった
男声陣は、ずっと歌い続けたJose van Damは最後ら辺、
ちょっとしんどそうやったかなぁ。
テノールのAnthony Dean Griffey(かな)は正直、
あまり好きじゃないかも……

いつも立ち上がりが悪い、と言われてる、
Maggioのオケに合唱は、
立ち上がりからどっかーんと来てました
やっぱり指揮者の力なんかなぁ。
でも合唱さんたち、楽譜見るとこと見ないところとある…
やっぱり全部暗譜するのは難しかったんかな?
でもせっかく演出付きでするなら…と思ってしまうのは
一観客だから?w

小澤征爾は、体調がやっぱり余り思わしくないって聞いてて、
当日キャンセルとかだったらどうしよう~~~と思ってたけど、
なんのその、お元気でした良かった
私は、あそこまでオケと合唱のパワーと集中力を引き出した
小澤征爾の力は凄いと思ったんだけど、
友達Nくん曰く、「彼独特の音楽っていうのがない」らしい。
一緒に行った別の友達Yちゃんもそれに同意してた。
うーーん、やっぱりオケのことが(も?)全然分からないのは
まだまだ勉強が足りないんかなぁ。
それとも趣味の問題?
いつか、Nくんとその仲間たちとオケ(指揮者)談で
論議を交わせるように、もうちっと勉強するかな……。w

やっぱり宗教色の強い作品やからか、
演出付きといってもやっぱりオラトリオだからか、
一部で帰ってしまうお客さんもちらほら…
でも「小澤征爾」の力からか、結構マイナーな作品やと
思うのに、会場は結構いっぱい。
カーテンコールも彼が一番拍手大きかったし、
「Bravo」も飛び交ってました。
同じ“日本人”として、結構“外人”に冷たいと言われる
イタリアの劇場で、認められるのを生で観るのは
やっぱり嬉しい。

宗教音楽ってそういえば全然やったことないんだよねぇ。
大好きなモツレクの楽譜を購入したとこやし、
ちょっと観てみるかな~~~~

まずは、<Elias>観た後にひいてしまった風邪を
早く治すかな……(そのため、UPが遅くなりました
タダでさえ、今週はレッスンが4本もあるのに
(うち、2本はもう終了してるけど。w)
早く治ってくれ~~~~~

昨日のConcertinoで歌った曲は、
(※Concerto=演奏会。のちっこい版でConcertino)
まず一曲は
大好きなせんせーのリクエストにお答えして
<Rusalka>(A.Dvorak)の「白銀の月」。
あと一曲は
<Simon Boccanegra>(G.Verdi)の
「暁に星と海はほほえみ」(あってる?)を
歌おうかなぁと思ったんだけど
なんとなく曲調がRusalkaと似てたので、
結局<La Boheme>(G.Puccini)の
「私の名前はミミ」を歌いました

9月末にあったMaster Classの先生が
突然Concertinoを聴きに来はったりと、
サプライズはあったものの、
なんとか無事終了。

歌い手はKちゃんと私の二人だけ。
今日旅立ったKちゃんと、私にとっては
今回の滞在最後だった昨日のConcertino。
最初、お客さんが私の同居人(スェーデン人)と
その友達の二人しかいてなくって寂しいなぁと思っていたら
開始直前にパタパタパタと来てくれはって嬉しい限り

内容としては、
まだまだまだまだまだ×∞(永遠?w)
理想とする声・歌には程遠いけど、
お客さんに喜んで貰える、舞台を捨てない、
そして歌を、気持ちを捨てない、を大事に、
歌えた…と思う!(思いたい!!ww)
本当、難しいけど、でも歌、大好き、だなぁ~~~~。
ぐわんばろぉ。うん。

というわけで、昨日の日記、
気分は金曜日で書いてたんだけど
実は今日が金曜日なんだよね。(笑)
明日が、小澤征爾の<Elias>観に行く日であります。
うふ、楽しみぃ~~~~~~

そうだ!ちなみに、日本への帰国日、ちょっと早まりました。
12月3日にローマを発って、5日に日本着予定です
(乗り継ぎの悪い便なので、
約20時間Singapore滞在です
何して遊ぼう~~~~~
フィレンツェは2日に出発してローマに移動する予定。
あと二週間しかないんだよね…やっぱり寂しいなぁ
残りを楽しむぞぉ

写真は、昨日Concertino後に
Kちゃんと愉快な仲間たちと食べた
Bistecca alla Fiorentina
DSCF8052.JPG

人数も多かったので
1Kgを注文!

美味なり~~~
あぁ、幸せ……

カウントがいつの間にか「2000」を越えてた…。

ほんまつぶやきだらけのブログやのに
読んでくれはってる皆様、コメントくれはる皆様、
ありがとうございます

というわけで、それまで放置しまくってたのに
「2222」を踏んだ方は是非教えて下さい
(特に理由はないけど…ぞろ目やし…。w)
何かいい事…あるかなぁ。どうでしょう

今、某SNSの足あとをチェックしたら
ちょうどこのブログと同じぐらいの数……
これ、「2222」を踏んだのが
両方とも同じ人やったら凄いよねぇ…
某SNSやってる人限定になってしまうけど…
どうなるか楽しみぃ


そんな今日は月一恒例の学校のコンチェルト~
とりあえず、今回の滞在最後のになるので
しっかり締めを…と思うどころか、
まだ歌う曲も決めてない私…どうしようかな~~~

週末は、Maggio Musicale Fiorentino
       (フィレンツェ市立劇場)
Mendelssohnのオラトリオ<Elias>を観に行く予定
指揮は、小澤征爾なのねん~
Nathalie Stutzmannも歌うし、楽しみであります

まずは、コンチェルトの曲決めて、頑張ります~~

5日に聴いた、PadovaのコンクールのFinale(本選)と
8日に観た、Milano,Scala座のDon Giovanniの感想を
ちょっと

Padovaのコンクールは、予選から通して
Teatro Verdiで行われたんだけど、
超歌いやすい、めっちゃ良い劇場やった。
しかも伴奏者もめっちゃ良い人で
かつ、超歌いやすかったぁ……らぶ

そのコンクールのFinaleのFinalistiは10人。
国籍は名前から察するに、
イタリア人5人、ギリシャ人1人、ロシア人1人、
東欧系1人、韓国人2人。
応募者数は約100人。
Padovaがイタリア北部にあるからか、
ドイツ語圏の人も多かった。
アジア人は、韓国人、日本人、中国人の順で多かった印象。
予選は完全非公開で全く聴いてないから分からないけど
韓国人が2人本選に残ってるのは審査員に
韓国人(しかもソウル大学の先生)がいてるから、と思うのは
単なるヒガミ?w
(基本的に、韓国人は友達もいてるし、好きやねんけど、
予選の時に声出しの部屋を控え室みたく占領しててて…
かなりのイメージダウン……それはあきませんよ~~~

本選は、前半それぞれ一曲ずつ歌い、
休憩を挟んで後半また一曲ずつ歌う方法。
Finaleは公開で、オケ伴奏。
整理券配布方法だったんだけど、
無くてもいけるだろうと思って行ったら
劇場は既に整理券を持ったPadova市民で
あふれかえっててビックリ。
コンクール本選の観客の雰囲気は、
歌う前は
「どんなん歌うのか、聴いてあげようじゃないの」的な
シビアーな雰囲気なんだけど、
歌い終わった後は、盛り上がる盛り上がる。
やっぱりVerdi系とかはウケがいいねぇ。w
Finaleは21時から始まって、終電の関係で
残念ながら全部は聞けなかったんだけど、
でもFinalisti皆平均して上手やった。
コンクールもコネが横行してるっていうイタリアやけど、
このコンクールは納得いったかも。
って、そのFinaleの結果もネットで調べたけど
載ってなくって未だ分からないままやけどね~
誰か教えて~~~~~


その後、Milanoに移動し、
7日にScalaでDon Giovanniを観劇。
この日は「Inivito alla Scala」という、
若者とご老人対象の公演で
チケット値段も安い値段設定になってるんだけど、
友達のお陰でなんとPlatea(平土間席)のど真ん中の席を
25ユーロで購入……ありえません

キャストは
Erwin Schrott (Don Giovanni)
Ernesto Panariello (Commendatore)
Anna Samuil (Donna Anna)
Jeremy Ovenden (Don Ottavio)
Annette Dasch (Donna Elvira)
Alex Esposito (Leporello)
Sylvia Schwartz (Zerlina)
Francesco Verna (Masetto)

指揮:Gustavo Dudamel
演出:Peter Mussbach

Don GiovanniのErwin Schrottは
去年フィレンツェ5月音楽祭でも
Don Giovanniを歌ってるんだけど
ちょうど私が来る前やって残念ながら聴けず、
観に行った子皆が良かったというので
いつか、一度は聴いてみたい、と思ってた人なんだけど
いやぁ、期待通り良かったよぉ
歌もうまけりゃぁ、超かっこいい
あの胸板……さいこーーーーー。(笑)

全体の演奏としては、
Plateaで初めて聴いたし
上で聴いたらどうか分からないけど、
まず、オケがうるさかった……
平均して良く聴こえたのはSchrottだけ。
でも声的に全然ダメダメな人もいなかったから、
オケがもうちょっとセーブしてくれてたら…と思うのは私だけ?
前半は皆ちょっと押さえ気味やったけど、
後半に向けてどんどん声があったまっていったって感じ。
お昼の公演(15時開演)だから?w
(普段は、日曜以外は20時公演。)
女声陣の中で好きだったのはZerlina
あんな声の基礎、欲しい~~~~~~~
演出はシンプルで、白と黒を基調とした舞台&衣裳。
でもモダン?Elviraが白のスクーターで登場してました。w

観客はご老人、っていうより、
学校公演(!!)で観にきた若者が多く
反応が素直、かつ面白い。
LeporelloがElviraの胸をわしづかみにしてる時とか、
「おぉっ」って客席がわきあがっておもろかった
そして終演後は皆、総立ちの、口笛の嵐。
オペラで「口笛」を吹く行為は
イタリアではブーイングと同意味になってしまうんだけど、
若者のそれは勿論違ってて、
そんな素直な反応に出演者も嬉しかったらしく、
オペラのカーテンコールでは見たことのない
まるでミュージカルのカーテンコールのような盛り上がりで
これまた楽しかった
チケットを取ってくれたY子ちゃんに心から感謝感謝
しかし、学校公演でScala座って…日本やったら歌舞伎座?
ないよね?いいなぁ~~~~~~~

 

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